ピアノ教室「高崎の森」 講師紹介

種井 幸子

(監修・指導/高崎教室) 

 

桐朋学園音楽大学演奏学科ピアノ科卒業後、オーストリーの国立ウィーン音楽大学に2年間留学。帰国後、ソロリサイタル、室内楽、伴奏など幅広く活躍する。現在は積極的に教育活動に専念し、浦和と高崎において多数の生徒を育て、日本及びヨーロッパの音大に送っている。現在ピアニストとして活躍している教え子も少なくない。2001年からは2年に1度、ドイツミュンヘンを中心にミュンヘン音楽大学のミヒャエル・シュナイト教授と共に若い生徒たちのための「ジュニア・ミュージック・サマーセミナー」を主宰している。また生徒のために、歌舞伎や文楽など日本の文化を学ぶ勉強会や、ドイツ、オーストリアなどの音楽大学の教授を招いてのマスタークラスを行っている。これまで、様々なコンクールの審査員を務めるほか、長年にわたり高校の音楽コースにてピアノの指導に当たっている。

 

 

徳永 恵

(前橋教室)

 

 

武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。

2011年(サンモリッツ)・2014年(リンダウ)のミヒャエル・シュナイト氏によるミュージックサマーセミナーに参加。終了演奏会出演。

また、度々ジョージ・カーン氏のマスタークラスを受講。

現在、前橋・高崎を中心に演奏活動を行うと共に、後進の指導にあたっている。

 

 

 

藤原 伴子

(前橋北教室)

 

 

武蔵野音楽大学卒業後、有志4名によるジョイントコンサート企画出演。室内楽や合唱伴奏なども精力的に取り組む。これまでに、ウィーン、チェコにてミヒャエル・シュナイト氏によるミュージックサマーセミナーに参加、修了演奏会出演。また、度々モーツァルテウム・ピアノ科教授、ジョージ・カーン氏のマスタークラスを受講。現在は後進の指導にあたっている。

 

 

 

酒井 美菜

(榛名教室)

 

高崎経済大学附属高等学校 芸術系音楽コースピアノ専攻卒業

新潟大学教育人間科学部芸術環境創造過程音楽表現コース卒業。

大学時には音楽学・アートマネジメント研究室に所属。音楽を通じて人の輪を広げること、単なる鑑賞ではない総合的音楽体験としてのクラシックコンサートについて研究。在学中に日本アートマネジメント学会にて、Sony Music Foundationとヴァイオリニストの五嶋みどりさんの協力の元、「トータル・エクスペリエンスin新潟大学」企画メンバーとして参加。ー大学・地域・世界を結ぶ総合的芸術創造体験”輪”ーについて発表。現在は後進の指導にあたる。

 

 

種井 悠太

(高崎教室)

 

オーストリア国立ザルツブルグモーツァルテウム音楽大学及び同大学大学院ピアノ演奏科を共に最優秀の成績で卒業。G・ケルン氏に師事。留学中ウィーン・インターナショナル・サマーアカデミーにおいて、ピアノコンチェルトソリストオーディションに合格しシンフォニエッタ・バーデンと共演。また2017年夏、ザルツブルグ・インターナショナル・サマーアカデミー特別マスタークラスにて、フランス大統領エマニュエル・マクロン氏及びオーストリア連邦首相クリスティアン・ケルン氏歓迎演奏に選ばれショパンの前奏曲を演奏する。これまでにミヒャエル・シュナイト、ドミニク・メルレ、オリヴィエ・ギャルドン、アボ・クユムジャン、パスカル・ロジェ、ミヒャエル・シェーファーの各氏のマスタークラスに参加。

2014年から2017年の間、スイスに拠点を置くモーツァルト・アンサンブルのメンバーとして、オーストリア各地でソロ、室内楽の演奏活動を行う。

またドイツ語にも堪能でモーツアルテウムインターナショナル音楽アカデミーをはじめ、多くのマスタークラスの通訳の他、トーマス・フォイクト著、「ヨナス・カウフマン テノール」の日本での出版に際してドイツ語原文の翻訳に携わる。

現在、コンサート活動をしながら後進の指導にあたっている。

 

新着情報

     

 

 

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前橋教室

弾き合い会

2018年6月10日(日)

終了しました。

 

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榛名教室

弾き合い会

2018年6月24日(日)

16:00~

 

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前橋北教室

弾き合い会とグループソルフェージュ

2018年8月5日(日)

 

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次回の発表会の日程が決定しました。

ピアノ教室「高崎の森」発表会

高崎シティーギャラリー・コアホール にて

2019年4月28日(日)

 

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種井悠太先生(高崎教室)が新たに「高崎の森」の講師メンバーに加わりました!